社会情報学科

社会情報学科の目的

社会情報学科では,メディア,コミュニケーション,情報についてしっかり学び,研究する力やコミュニケーションのスキルを身に付ける科目をすべての学生が学びます。 高度情報社会の課題を発見し,その解決策を科学的な思考と実践的な情報処理やデータの収集・分析によって提案できる人材を養成します。

具体的には、

  1. 厚い共通科目
    コア科目やリサーチスキル科目などの,社会情報学部での学修の基礎となる科目をしっかり学びます。
  2. ディレクション制
    ディレクション制をとります。入学後,進路希望に応じた3つのディレクション(公務と法律,メディアと文化,経済と経営)の中から,自ら学修を深めるべき方向性を決めることができます。
  3. 課題解決型授業(Project-Based Learningとも呼ばれます)
    教室で座って講義を受けるだけでなく,解決すべき課題に受講者が主体的に取り組む授業形式を取り入れます。
  4. 選抜型「データ解析プログラム」
    リサーチスキル科目を重点的に学び,ビッグデータの時代にふさわしいデータ解析の力を着実に身につけるプログラムを提供します。

カリキュラム

カリキュラムは以下の通りです。

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入学から卒業に至るまでのプロセス