「現代の子育てと地域社会活動の参加等についての調査」の分析

「現代の子育てと地域社会活動の参加等についての調査」の分析

社会情報学部は社団法人群馬県子ども会育成団体連絡協議会と平成21年6月29日に契約を締結し、社会情報学研究センターが主任研究員森谷教授を代表者として、同社団法人の企画・実施した「現代の子育てと地域社会活動の参加等についての調査」の集計・分析を行い、その結果について、同社団法人と共同して検討することとなりました。

この調査は、群馬県内の子ども会・子ども会育成団体で活動する小学生と保護者の諸活動や生活実態に関する調査で、子どもの携帯電話・パソコンによるインターネット利用や習い事、地域社会活動など、広範な設問で調査が行われています。

群馬県子ども会育成関係者研究協議会で講演

伊藤賢一准教授が、9月6日に群馬県青少年会館で行われた群馬県子ども会育成関係者研究協議会において、共同研究の調査結果を踏まえ、「子どものケイタイ・インターネット利用―県子連調査と諸調査から―」と題して講演を行った。

会場には180名の参加者があり、多くの質問も寄せられた。

県子育連の役員研修会で報告

12月5日に、群馬県青少年会館で行われた県子育連役員研修会「『現代の子育てと地域社会活動の参加等についての調査』に関する諸考察」で、社会情報学研究センターが集計を担当している同調査について、研究センター研究員の森谷教授が、調査の特徴や留意点、特徴的な集計結果などについて報告した。

この研修会では、他に県子育連から4名が社会情報学研究センターの集計結果について、考察を加えた。

今後の予定

社会情報学研究センターと群馬県子ども会育成団体連絡協議会の共同による検討結果を、今年度中に公表する予定です。