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学会論文誌・国際会議原稿等

2019

Atsushi Iwai, Evaluation of a Privacy-Enhanced Survey System, Proceedings of ICTCBW2019(International Conference on Technological Challenges for Better World 2019), Cebu, the Philippines.〔査読付〕(Best Paper Award)

2018

Atsushi Iwai, Optimization of Attributes Elimination Order in a Privacy-Enhanced Survey System, Proceedings of ICTSS2018(International Conference on Technology and Social Science 2018), Kiryu, Japan.〔査読付〕(Best Paper Award)

2017

Atsushi Iwai, A Design of Privacy-Enhanced Survey System that can be Used for Hospital Evaluation by Patients, Proceedings of ICMEMIS2017(1st International Conference on Mechanical, Electrical and Medical Intelligent System), Kiryu, Japan.〔査読付〕

2016

Sachiko Kanamori, Ryo Nojima, Hirotsune Sato, Naoya Tabata, Kanako Kawaguchi, Hirohiko Suwa, Atsushi Iwai, How Does the Willingness to Provide Private Information Change?, Proceedings of ISITA2016 (The International Symposium on Information Theory and Its Applications, 2016), Monterey, California, USA.〔査読付〕
2016 Atsushi IWAI, Reviewing Privacy-Enhanced Social Survey System That Employs Combinatorial Anonymity Measure, IMECS2016(International Multi-Conference of Engineering and Computer Scientist 2016) . Hong Kong, China. 〔査読付〕
2012 Atsushi IWAI, Evaluation of an Anonymity Measure as an Index of Voting Privacy, Journal of Socio-Informatics, Vol.5, No.1, pp11-25 〔査読付〕
2012 岩井 淳, 社会的選択理論の情報学的展開, 『社会情報学』(社会情報学会), Vol.1, No.1, pp73-79.(依頼原稿)
2011 河原未歩, 岩井 淳,自治体Webサイトの広告とサイト制作のための相互参照, 『情報文化学会誌』(情報文化学会) Vol.18, No.2, pp74-79. 〔査読付〕
2010 Atsushi IWAI and Kazuhiro SADO, A Design of Web-based GDSS that Supports Anonymous Communication and the Convergent Process IMECS2010(International Multi-Conference of Engineering and Computer Scientist 2010) Proceedings, Vol.1, pp693-698. Hong Kong, China.〔査読付〕
2009 Linda Marusic and Atsushi IWAI, A Web-Based Approach to Improve the Learning Environment of Japanese in Slovenia, Journal of Socio-Informatics, Vol.2, No.1, pp53-68. 〔査読付〕
2009 Atsushi IWAI, Hiromu MASAKI, and Yosuke YOSHIZAKI, A Design of Document Evaluation System Allowing Critical Evaluation with Ordered Discussion(共著)IMECS2009(International Multi-Conference of Engineering and Computer Scientist 2009) Proceedings, Vol.1, pp324-329. Hong Kong, China.〔査読付〕
2004 Atsushi IWAI, Methods for Ensuring Credibility of Electronic Secret Voting, PISTA 2004 (the International Conference on Politics and Information Systems, Technologies and Applications), Orlando, U.S.A.(Abstractの審査)
2004 Atsushi IWAI, Social Utilization of Customer Information and Guarantee of Individual Privacy, ICSSSM04 (2004 International Conference on Service Systems and Service Management), Beijing, China.(Abstractの審査)
2001 岩井 淳「計算機通信網上における匿名性と違法行為の防止」 『情報文化学会誌』(情報文化学会)Vol.7, No.2, pp.17-30 .〔査読付〕
2001 岩井 淳 「計算機媒介コミュニケーションと内面的交流の感覚」 『情報文化学会誌』(情報文化学会)Vol.8, No.1, pp111-120.〔査読付〕
2000 岩井 淳 「中国都市部における医師の職業的魅力」 『現代中国』(日本現代中国学会)第74号, pp.259-272.〔査読付〕
2000 岩井 淳 「中国都市部における医師と男女平等」 『日中社会学研究』(日中社会学会)第8号, pp.130-144 .〔査読付〕
1997 岩井 淳 「計算機通信網上における議会構築の可能性」
『理論と方法』(数理社会学会)Vol.12, No.1, pp.31-46, ハーベスト社.〔査読付〕
1997 岩井 淳,山崎喜比古「健康生成モデルと中心概念'Sense of Coherence'」 『保健医療社会学論集』(保健医療社会学会)Vol.8, pp.54-61.〔査読付:編集委員会の審査〕
1996 岩井 淳,片山卓也,プロセスモデルHFSPにおける実行状態の動的制御機構, 『コンピュータソフトウェア』(日本ソフトウェア科学会)Vol.13, No.1, pp.71-84, 岩波書店.〔査読付〕
1994 岩井 淳,片山卓也「プロセスモデルHFSPにおける実行状態の動的制御」(共著) 第1回ソフトウェア工学の基礎ワークショップ論文集, pp.73-80.〔査読付〕
1993 Masoto SUZUKI, Atsushi IWAI, and Takuya KATAYAMA A Formal Model of Re-execution in Software Process, Proceedings of the Second International Conference of Software Processes, pp.84-99 .〔査読付〕

書籍・報告書・翻訳 等

2017 【書籍原稿】
『社会学理論応用事典』,丸善.担当箇所:岩井 淳「最小多様度の法則」(第Ⅱ部 第9章「社会システム」, pp484-485),2017年7月31日発行
2016 【報告書】
『社会的選択理論の情報学的展開』, 科学研究費補助金研究成果報告書.(基盤研究(B),課題番号 25282088,研究代表者 岩井 淳)
2015 【書籍原稿】
西垣 通,伊藤 守編著『よくわかる社会情報学』(ミネルヴァ書房).
担当箇所:第VI章「社会的意思決定と情報」の「1.総論」,「9.厚生主義と非厚生主義の視点」「10.社会的意思決定と自己組織性」
2015 【報告書】
自殺対策検証評価会議(岩井 淳,久保田貴文,須賀万智,中西三春,南島和久),平成26年度自殺対策検証評価会議報告書(内閣府自殺対策推進室 平成26年度自殺対策検証評価会議報告,座長:南島和久).
2014 【書籍原稿】
岩井 淳,政策決定のための幸福指標は実現するか~社会的選択理論の情報学的展開,『シナジー社会論~他者とともに生きる』(編者:今田高俊・舘岡康雄,東京大学出版会),pp.73-85.
2013 【報告書】
自殺対策検証評価会議(岩井 淳,久保田貴文,須賀万智,中西三春,南島和久),平成25年度自殺対策検証評価会議報告書(内閣府自殺対策推進室 平成25年度自殺対策検証評価会議報告,座長:南島和久).
2013 【報告書】
『個人情報漏洩を入力値分析を用いて防ぐ堅牢な授業評価システムの開発』,科学研究費補助金研究成果報告書(挑戦的萌芽研究,課題番号23650526,研究代表者 岩井 淳).
2009 【報告書】 『議論の収斂プロセスの動的変更が可能な匿名型予算決定支援システムの開発』, 平成20年度科学研究費補助金成果報告書(若手研究(B),研究代表者 岩井 淳).
2006 【報告書原稿】
『多段階的な意見集約とエージェントベースの社会システム科学~実践的言及としての意思決定支援』, 21世紀COEプロジェクト「エージェントベース社会システム科学の創出」(研究代表者:出口弘) 社会システムグループ中間報告書(グループ代表:今田高俊).
2006 【報告書原稿】
『参加者の合意に基づく文書隠蔽機構の実装上の論点』(共著) 平成17年度科学研究費補助金成果報告書『電子民主主義のジャパンモデルの構築』(基盤研究(C),研究代表者:富山慶典).
2006 【報告書原稿】
『「住民による意思決定」の支援技法と電子民主主義の情報・討議・決定モデル』(共著) 平成17年度科学研究費補助金成果報告書『電子民主主義のジャパンモデルの構築』(基盤研究(C),研究代表者:富山慶典).
2005 【報告書】
『大規模な意思決定のための匿名保証型DSSの開発』
平成16年度科学研究費補助金成果報告書(若手研究(B),課題番号15700208,研究代表者:岩井 淳)
2004 【執筆分担】
『社会を<モデル>でみる---数理社会学への招待』 勁草書房
(担当:「なぜ自殺するのか」他, pp.26-29, 42-45)
2001 【共訳】
A. Antonovsky著 『健康の謎を解く ---ストレス対処と健康保持のメカニズム』 有信堂
(担当:第3章,第7章,訳書pp.40-75, 188-218, 担当個所共訳)
2000 【執筆分担】
「インターネット検索法」
今田高俊編 『社会学研究法-リアリティの捉え方』 有斐閣, 第1章特論,pp45-46.
2000 【共訳】
A. Sen著 『集合的選択と社会的厚生』 勁草書房
(担当:第5章,第5*章,訳書pp.71-96)
1996 【発表論文の市販論文集への収録】
「プロセスモデルHFSPにおける実行状態の動的制御の基礎」(共著)
本位田真一編『ソフトウェア工学の基礎1』,pp.81-90, 近代科学社
1996 【報告書原稿】
「高齢者の医療保障とメンタルヘルス --米国アリゾナ州サンシティ居住区の事例研究-」(共著)
『欧米諸国の高齢化社会における医療保険制度の現状とその改革に関する研究』(平成7年度政府管掌健康保険事業の 効率化に関する調査研究報告書, 社団法人全国社会保険協会連合会),pp.1-52

研究会報告,大会報告,シンポジウム 等

2018

Iwai, A., Capability Approach and Demands for Individual Privacy,The Annual Meeting of the Japan Sociological Society (Konan University)

2018

Iwai, A., Connected Migrants in Europe and the Image of Rising Nationalism in Japan, SSI Annual Conference in 2018 (Shimane University)

2016

秋間令衣,岩井 淳,知的障がいを有する生徒の情報機器の安全利用支援,社会情報学会(SSI)関東支部2016年度ポスター発表会(千葉工業大学)

2016

胡 麗芳,岩井 淳,日本語教育における情報機器利用論の再考,社会情報学会(SSI)関東支部2016年度ポスター発表会(千葉工業大学)

2016

青木佑真 ,岩井 淳,コープランド方式における投票の匿名性水準,社会情報学会(SSI)関東支部2016年度ポスター発表会(千葉工業大学)

2016

岩井 淳,『集合的選択と社会的厚生』における価値と倫理 ― ナショナリズム・方法論的集合主義への批判とマルクスへの評価,日本倫理学会第67回大会(早稲田大学)

2016

岩井 淳, Webにおけるナショナリズムの表出』の理論と方法の再考,2016年社会情報学会(SSI)学会大会(札幌学院大学)

2016

岩井 淳,Collective Choice and Social WelfareにおけるPure Systemsの論点― ナショナリズムをめぐる視点からの解釈,政治経済学会第7回研究大会(早稲田大学)

2016

Iwai A., A Design of Agent-based GDSS that Supports Anonymous Communication and the Convergent Process, Computational Social Science Workshop in Japan 2016(Hotlink Inc., Tokyo)

2016

岩井 淳,自治体の年齢別人口ベクトルに着目した自殺傾向の分析,第6回自殺リスクに関する研究会(統計数理研究所)

2016

岩井 淳,社会的選択における情報処理量,第22回社会情報システム学シンポジウム(電気通信大学)

2016

岩井 淳,社会情報システム学と社会的意思決定,第22回社会情報システム学シンポジウム(電気通信大学)

2015

岩井 淳,『Webにおけるナショナリズムの表出』の理論と方法,2015年度群馬大学社会情報学シンポジウム[テーマ:Webにおけるナショナリズムの表出](群馬大学)

2015

坂本和靖,新井康平,関 一平,岩井 淳,幸福な人々が多い地域ほど,自殺率は高いのか?~日本のセミ・マイクロ・データを事例に(共同発表),2015年社会情報学会(SSI)学会大会[ポスターセッション](明治大学)

2014

岩井 淳,「社会的選択理論の情報学的展開」と社会情報学の射程,社会情報学会(SSI)2014年度第2回定例研究会(中央大学駿河台記念館)

2014

猪原健弘,岩井 淳,「社会的選択理論の情報学的展開」の数理論的検討,2014年社会情報学会(SSI)学会大会(京都大学)

2014

富山慶典,岩井 淳,「社会的選択理論の情報学的展開」と社会情報学の基本問題,2014年社会情報学会(SSI)学会大会(京都大学)

2014

岩井 淳,社会的選択理論の情報学的展開の着想, 社会情報学会関西支部第1回研究会(同志社大学)

2014

橋本和樹,岩井 淳,組み合わせ型匿名性尺度における得票数秘匿の効果 ─エントロピー型尺度における効果との比較─,第57回数理社会学会大会

2014

永井しおり,岩井 淳,人口の年齢別構成に着目した類似自治体抽出システム,,第8回若手研究交流会(日本計画行政学会関東支部・社会情報学会共催)

2013

岩井 淳,社会的選択理論の情報学的展開の可能性,2013年社会情報学会(SSI)学会大会(早稲田大学)

2013

岩井 淳,社会情報学・社会情報学会の将来を考える,社会情報学会(SSI)学会大会ワークショップ(早稲田大学)

2013

Iwai A., A Privacy-Enhanced Course Evaluation System that Employs Automatic Modification of Questionnaire Design, IJAS(International Journal of Arts and Sciences) Conference 2013, Las Vegas

2013

岩井 淳,通信システムにおける「匿名性の損失」の水準測定,"信学技法(IEICE Technical Report)(電子情報通信学会)Vol.112 No.457, pp.133-138"

2012

岩井 淳,個人情報漏洩を質問票設計の自動変更により防ぐ社会調査システムの枠組,第18回社会情報システム学シンポジウム(電気通信大学)

2011

岩井 淳,個人情報漏洩を入力値分析を用いて防ぐ調査システムの設計,2011年日本社会情報学会(JASI&JSIS)合同研究大会(静岡大学)

2011

岩井 淳,吉崎陽介,佐渡一広,富山慶典,収斂プロセス支援のための匿名保証型GDSSの拡張~参加者の相互作用に関する問題検討と支援機能の追加設計,第51回数理社会学会大会(沖縄国際大学)

2010

岩井 淳,『集合的選択と社会的厚生』の「抽象的な母国」について~価値自由とリベラル・パラドクスの議論からの一考察,第50回数理社会学会大会(獨協大学)

2010

岩井 淳,佐渡一広,富山慶典,電子的意思決定の収斂プロセスのための匿名コミュニケーション支援の枠組み,2010年日本社会情報学会(JASI&JSIS)合同研究大会(長崎県立大学シーボルト校)

2009

曽江哲也,吉崎陽介,落合延孝,岩井 淳,郷土史料の電子情報化~俳山亭文庫資料の電子化作業からの知見,第15回社会情報システム学シンポジウム(電気通信大学)

2009

正木 弘,岩井 淳,書籍選択のための協調フィルタリングシステムの効率的機能拡張,第15回社会情報システム学シンポジウム(電気通信大学)

2009

吉崎陽介,岩井 淳,自律的な秩序維持機能をもつ電子掲示板システム,第15回社会情報システム学シンポジウム(電気通信大学)

2008

岩井 淳,プロセスプログラミングに基づく電子的会議進行,2008年経営情報学会大会(東北大学)

2008

岩井 淳,権威的意思決定の理論と討議支援システム,2008年経営情報学会大会(東北大学)

2008

岩井 淳,討議のシミュレーションモデル,2008年経営情報学会大会(東北大学)

2008

岩井 淳,正木 弘,吉崎陽介,批判的評価と秩序ある議論の両立を考慮した文献評価システムの設計,2008年日本社会情報学会(JASI&JSIS)合同研究大会(東京大学)

2008

岩井 淳,匿名性保証のための質問票構造の動的変更,情報処理学会第70回全国大会(筑波大学)

2007

岩井 淳,電子社会の仕様作成と社会規則の動的変更,情報処理学会研究報告, 巻:2007号:25(IS-99) 頁:27-30

2007

リンダ・マルシチ,岩井 淳,スロヴェニアにおける外国語としての日本語学習環境の整備,2007年日本社会情報学会JSIS&JASI合同研究大会(名古屋大学)

2007

岩井 淳,調査対象者の匿名性を考慮したRDBに基づく情報収集,第43回数理社会学会大会(九州大学)

2006

岩井 淳,佐渡一広,参加者の合意に基づく文書隠蔽システムの設計,第5回情報科学技術フォーラム(2006FIT)(福岡大学)

2006

岩井 淳,佐渡一広,集計の公平性の直感的説明が可能な匿名電子投票システム,情報処理学会第68回全国大会(工学院大学)

2006

佐渡一広,岩井 淳,参加者の合意に基づく文書隠蔽機能をもつコミュニケーションシステム,第12回社会情報システム学シンポジウム(電気通信大学)

2006

岩井 淳,小竹裕人,富山慶典,「住民による意思決定」の支援技法と電子民主主義の情報・討議・決定モデル,第12回社会情報システム学シンポジウム(電気通信大学)

2004

岩井 淳,LOCとSOCのパラダイムにおける集団思考理論の位置,第30回日本保健医療社会学会大会(東洋大学)
2004岩井 淳,匿名性の活用による集団思考の抑制と実験システム,情報処理学会第66回全国 大会(慶応義塾大学)
2003岩井 淳,電子投票と投票者の匿名性,経営情報学会2003年秋季全国研究発表大会(函館大学)
2003岩井 淳,社会的選択と選択肢提出のコスト~匿名性保証における自己限定不安への対処~,日本社会情報学会第7回大会(JSIS)(熊本学園大学)
2003岩井 淳,匿名性の厳密な維持を考慮した無記名投票の集計技法 ~情報の正確な反映に対するプライバシーの優先~,日本情報文化学会第11回全国大会(東京大学)
2003岩井 淳,実験用匿名保証型DSSの構築と環境変数,第18回社会情報学会全国大会(JASI)(東京工科大学)
2003小竹裕人,岩井 淳,富山慶典,地方自治体の意思決定支援と情報・討議・決定,第18回社会情報学会全国大会(JASI)(東京工科大学)
2003岩井 淳,投票行為における匿名性概念の形式化,第35回数理社会学会大会(大分大学)
2002岩井 淳,「社会情報学研究と文理融合」話題提供者,日本社会情報学会第7回大会(JSIS) ワークショップ1 (群馬大学)
1999岩井 淳,ビジネスプロセスとプロセスプログラミング,経営情報学会1999年秋季全国研究発表大会(沖縄国際大学)
1999岩井 淳,計算機通信と「新共同体」における人格的交わり,日本情報文化学会第7回全国大会(東京大学)
1998岩井 淳,一般ユーザとシステム管理者の二分構造,日本社会情報学会第13回大会(JASI)(東京大学)
1997岩井 淳,山崎喜比古,A.アントノフスキーの健康生成モデルとその可能性,第23回日本保健医療社会学会大会(東京医科歯科大学)
1996岩井 淳,オンライン議会・集団思考の抑制・市民の政治参加,第21回数理社会学会大会(信州大学)
1996岩井 淳,オンライン議会の構築と市民の政治参加,第二回社会情報システム学シンポジウム(東京工業大学)
1992岩井 淳,鈴木正人,片山卓也,ソフトウェアプロセスにおける再実行の形式的モデル,日本ソフトウェア科学会第9回大会(慶応義塾大学)

講演 等
2018 Atsushi Iwai, A GDSS Design that Supports Anonymous Communication for the Convergent Process, Keynote Speech in International Conference on Mechanical, Electrical and Medical Intelligent System 2018 (ICMEMIS2018), November 5th.
2018 岩井 淳, 情報社会における図書館の意義と可能性, 第20回図書館総合展フォーラム「図書館」は地域のプラットホームとなり得るか - 図書館の次なる姿を求めて(講演,TRC図書館流通センターアネックスホール202,10月31日)
2018 Atsushi Iwai, How to Cope with Cohesiveness in Decision Making: A Technology-Related Indirect Approach,the Open Sympodium of "Media, Migration and the Rise of Nationalism" (Introductory Speech, 3331 Arts Chiyoda in Tokyo, September 19th)
2017 岩井 淳「分散型意思決定手法の展開と"ノイマンの夢"」,2017年度社会情報学会(SSI)社員総会シンポジウム「ブロックチェーンと社会組織・意思決定~自律分散システムの展開を考える」(報告,東京大学,6月3日)
2016 伊藤賢一・岩井 淳「群馬のブランドデータとネット文化」,2016年度群馬大学地域貢献シンポジウム「明快!群馬の魅力の伝え方」(共同報告,群馬大学,12月17日)
2016 匿名性水平的测定方法及其应用 日本社会信息学研究之一 (講演,華東師範大学経済与管理学部, 9月19日)
2016 「健康生成と厚生主義の問題 ― 個人情報管理の観点から」,2016年度群馬大学社会情報学シンポジウム「私達の健康と厚生、そして情報」(報告,群馬大学,5月28日)
2015 「匿名保証型の集団意思決定支援システムの構想〜匿名性水準の尺度設計と社会的選択理論の情報学的展開を踏まえて」,コレクティブ・インテリジェンス・セミナー(報告,名古屋工業大学,11月24日)
2015 「『Webにおけるナショナリズムの表出』の理論と方法」,2015年度群馬大学社会情報学シンポジウム「Webにおけるナショナリズムの表出」(報告,群馬大学,11月16日)
2013 「社会的選択の可能性と不可能性~貧困とリスクをめぐる意思決定について」(講演,北陸先端科学技術大学院大学 安心電子社会研究センター, 1月30日)
2009 「社会的選択理論における匿名性の活用」 (講演,北陸先端科学技術大学院大学 安心電子社会研究センター, 12月24日)
2006 「コミュニケーションツールを用いた意思決定支援システム研究の現状と展望」コメンテータ 第9回社会情報学シンポジウム(群馬大学社会情報学部主催, 2月14日)
2006 「プロセス形式化技術の集団的意思決定問題への適用と社会進化の過程」21世紀COEプログラム「検証進化可能電子社会」COEセミナー(北陸先端科学技術大学院大学, 1月13日)
2004

「群馬の産業構造転換に関する提言」

(群馬経済同友会地域問題委員会 共同研究プロジェクト, 共著)

2004

「集団思考を排した地方自治のための意思決定支援システム」

群馬大学地域共同研究センターCENTER NEWS, 先端研究報告, P.54

2003 「e-デモクラシーの胎動と日本の地域社会 ~世界の先進事例から将来的展開のあり方を考える~」パネルディスカッション パネラー
社会情報学部10周年記念シンポジウム(群馬大学社会情報学部主催)
2003 「進展するIT社会と立法・司法」パネルディスカッション パネラー
第6回社会情報学シンポジウム(群馬大学社会情報学部主催)
2002「社会情報学研究と文理融合」話題提供,日本社会情報学会第7回大会(JSIS)ワークショップ1(群馬大学)
2002 「新構想学部における教育・研究」 話題提供者
第8回 国立大学新構想学部教育・研究フォーラム(岐阜大学)

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