社会人のためのデータ解析

ごあいさつ

“Evidence-Based Policy”(エビデンスにもとづく政策決定)や “Evidence-Based Management”(エビデンスにもとづく経営管理)といった言葉が象徴するように、データにもとづいた政策の立案や経営の実践を行うことの必要性は、現在、ますます高まりをみせています。

これらの社会的要請に応えるため、群馬大学社会情報学部・大学院社会情報学研究科では、公的組織や企業に勤める社会人を主な対象として、問題解決のためのデータ解析の基礎的能力を持つ人材育成を目的とした教育プログラム「社会人のためのデータ解析」を開発し、3つのコースを設定しました。

・社会情報分析士コース(120時間以上)
・統計分析コース(70.5時間)
・企業・産業分析コース(69時間)

どのコースも入門から丁寧に学べるカリキュラムです。実用的な知識を1年間で身につけるため、それなりに負荷はありますが、それに見合った成果が期待できます。公務員やビジネスパーソンなど多く皆さまにご受講いただき、ご自身のキャリアアップにつなげていただければ幸いです。群馬の発展に寄与していただけることを期待しています。

社会情報学部長 高山 利弘

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