07発芽type1&2 07発芽type3 07発芽type4&5
図16 発芽の温度依存性の分類
2007年に石川が3ヶ月間の冷湿処理を行った後、実験を行った結果。
TYPE�T:全温度レジームにおいて100%近く発芽する種。イトイヌノヒゲ、ダイコンソウの2種。
TYPE�U:温度レジームにおいて30%程度発芽する種。カラハナソウ、ナガミノツルキケマンの2種。
TYPE�V:低温では殆ど発芽せず、高温でより多く発芽する種。タウコギ、アブラガヤ、イヌビエの3種。
TYPE�W:低温ほど発芽率が高い種。アキノウナギツカミ。
TYPE�X:25/13℃で最も発芽率が高い種。ヒロハヌマガヤ、サジオモダカの2種。