図24: 群大荒牧キャンパス(馬術部付近)にて2004年8月6日に採取したニセアカシア(ハリエンジュ)の種子発芽率の時間経過。30/15℃、25/13℃、22/10℃、17/8℃、10/6℃(昼/夜)に設定した温度勾配型恒温器内で培養した。横軸は培養開始時から起算し た日数。左側の矢印は、種皮にカッターナイフで傷をつける処理(不透水性解除)を行なったことを示し、右側の矢印は、種皮の成分が溶出して茶色になったシャー レを全てフレッシュなものと交換する処理(発芽阻害物質除去)を行なったことを示す。横軸は培養開始時から起算した日数。縦線は標準偏差。 n=3。