履修モデル            

 本学科では、5つの科目群として類別される各学問領域に属する専門科目を、自分の学問的興味と進路希望に基づいて自主的に組み合わせて履修することができます。つまり、常に自分の学問的興味と進路希望がどこにあるのかを、自らに問いかけながら履修計画を立てる必要があります。このためには、まず1年次・2年次においては、社会科学基礎科目の中の様々な分野の科目を幅広く履修し、学問的な知見の基盤づくりを行うことが必要です。次に自由選択科目を学びながら、自分の学問的興味と進路希望について考えてください。3年次以上の年次に配置されている情報社会科学科目を学ぶ際には、自分の主たる専門分野を明確にし、いくつかの科目群に集中して履修することが望まれます。

 自分の学問的興味と進路希望に基づいた履修科目の例を、履修モデルとして履修の手引きと別に配布します。またアカデミック・アドバイザーや指導教員に相談しても良いでしょう。しかしこれらは参考にすぎませんから、あくまでも自分で考えて自主的に履修計画を立てるようにしてください。

<<履修モデルの一例>>

学習の目標
経済を中心に社会、政治等について幅広い知識を身につける
将来の進路
民間企業の人事部門、総務部門、公務員などを目指す

履修科目

1年 社会・政治系
○社会心理学
○政治学概論
○行政学I
法律系
◎憲法I
○民法I
経済系
○現代経済入門
○ミクロ経済学
経営系
2年 社会・政治系
 政治理論
 行政学II
 地方自治政策
法律系
☆情報法I・II
☆経済法・知的財産法I
○行政法I
経済系
○マクロ経済学
 現代経済学
○経済統計
☆計量経済学I
 経済政策I
 地域経済論
 社会政策
 財政学
経営系
 経営学I
 会計学I
 社会関連会計
環境科学系
○自然環境論
○生物環境論
3、4年 社会・政治系
☆情報政治学
☆政府情報システム論
法律系
☆経済法・知的財産法II
 環境法I
 企業法I・II
経済系
☆情報経済分析
☆日本経済分析
☆計量経済学I
☆経済データ解析
経営系
☆会計情報システム
環境科学系
○人間環境論
☆環境政策
 環境アセスメント